snap : SEL1635Z snap in france

おフランスで使ったSEL1635Z、SonyのEマウント用広角ズームのVario-Tessarです。

Vario-Tessarという銘のレンズを買ったのはこれが初めてでして、「なるほどTessar!」という感じは別にないですね。純粋によう写るレンズであります。

Varioはズームの意味なのでアレですが、Tessarは特にレンズ構造上という話ではなく、単にお安めレンズという意味で付けられているようですね。
しかし撮ってみると別にお安いわけでもなく、きりきりと周辺までテンション高くしっかり写ります。

この16-35mmのような広角ズームレンズは旅用のレンズとしてこれをつけっぱなし、という方がよくいらっしゃるようで、たしかにこの時、ドキュメンタリーを撮りながらスナップを撮るのに大変便利でありました。

F4通しであるという事、つまりそうめちゃくちゃ明るいレンズではないということを除けば、オートフォーカスは速いですし、何の問題もないんですよね。
私のように普段からMFのレンズばかり使っている人間からすると、まあ問題のないことないこと。

広角ズームといえば! というパース利きまくりの構図。最近ではめっきり撮らなくなりました。

前年はα6300にSEL1018をくっつけて同じフランスへ持ってったのですが、写りの美しさは別格です。
もちろんSEL1018はより小型軽量で安価なレンズなので比較してしまうのは可哀想なのかもしれませんが、SEL1635Zも性能から見れば決して高いレンズではありません。

そういえば2018年の頭に沖縄へ行った際は、このSEL1635Zを標準ズームとしてα6300で使用していました。また写真をアップいたしましょ。

↑駅の構内のような薄暗い場所でF4通しのレンズでも、多少の高感度を併用すればスローシャッターでOKです。なんせ手ぶれ補正が付いていますからね。体を固定できれば1/10s程度までは気兼ねなく使います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to top