portrait : SAL135F18Z head shot shooting

スタジオでライティングして使用するSAL135F18Z、AマウントのSonnar 135mm F1.8。

役者の四條友起子先輩にモデルをしていただいたやつを、絞りの違いで楽しんでいただきましょう。
四條先輩にはいつも「顔が好きだからモデルやってくれ!」とお願いしています。

ヘアメイクはいつもの井川さん。井川さんは何も言わんでもお互いにガッチリ伝わる素晴らしい関係よ……。

F8。スタジオ撮りする時はけっこう切り抜き用途だったりもするので、F8程度は絞ってないと後がやり辛いなあ、というのでF8からスタート。

 

ちょっと絞りを開けたいなあ、というのでストロボの出力を絞ってF2.5。たしかに頭の向こうがもうボケてますな

 

 

 

F2.5でパチパチ。四條先輩の表情豊かさ+LA-EA3越しにMFで追うのも、開放測光でSonnarだか意外とイケます。

 

 

 

なんとなくF4。こういう隙間の表情が一番好きなんだけど、たいがい井川さんの手が入るのよね。しゃあない。

 

やわらかトップライトでやわらか表現を目指しました的なF8。さらさら。

 

 

多少硬め、というほど硬くもないんだけどさっきほど柔らかくもないライティングでF9。

 

というような塩梅でございます。

過去の作品撮りの写真を自分で見返して分析すると面白いですね。

これかなり狭いスタジオなので、特に高さ方向に制約が大きいんですが、その中で四條先輩にも協力してもらってあれこれやっとりますわ。この撮影でSAL135F18Zの実用性が私的にばっちり証明されました。

1 Comment

  1. […] 前回のポストの、スタジオで四條先輩を撮ったのと比較してもらえるとわかりやすいと思います。 […]

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