portrait : SAL135F18Z dancer shooting

SAL135F18Z

ダンサーのえりかちゃんを撮ってみました。

おっちゃん新しくレンズを買ったから自然光で人物が撮りたい、どうせなら姿かたちがきれいで体の動かし方を知っている子がええわ、というわがままに付き合ってくれてありがとう、ありがとう。

前回のポストの、スタジオで四條先輩を撮ったのと比較してもらえるとわかりやすいと思います。

 

 

 

 

Sonnarだけあって、コントラストがきついところでもさらさら、さらさらと違和感なくきちんと納めてくれて素晴らしい。

スタジオでも良い仕事をしてくれますが、ロケでも大変結構なレンズであります。

カメラは前回の四條先輩のときと同様、初代のα7。特にRAW現像でもゴリゴリいじるようなことはしていません。

α7というかSonyは人肌の色を出すのが難しいとよく言われていますが、これはこれで個性ですからねえ……
Canon基準で考えて、Canon的にしようとすると難しいと思いますが、Nikonで人物を撮るのが好きという人同様、もうそこは「そういうもんだ」と思って付き合った方が早いと思います。

このあたりは、ミュージシャンをやっていた頃に「ストラトキャスターでレスポールの音は出ない」「マーシャルでメサブギーの音は出ない」というような体験から学び取ったこと。

 

 

 

 

ね。太陽光がきれいだったので、ちょっと難しいトップ光に近い角度でしたが、そつなく撮れちゃいました。

別に買わせるのが目的のブログではないんですが、SAL135F18Z、人物撮りをする人で、さらさら系のさっぱりした写りが欲しい人は持っておいて損はないですよ。
作品撮りをAマウントでばかりするので、なんならα99IIを買ってしまおうか、と時折思うくらいです。それならAマウントのレンズが普通にAFで使える筈ですからね。

 

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