snap : Makro-Planar T* 2.8/60 C MMJ with A6300

Makro-Planar T* 2.8/60 C MMJMakro-PlanarをAPS-Cボディで中望遠マクロとして使用

ご近所をスナップして回るのに、使いたいレンズがあれば大仰なものを振り回しても良いのですが、気軽に行きたい時はより小さく、より軽くと思うのが人情ってもの。旅の写真にも通じると思います。

最近はα6300がスナップ用カメラになっているので、これにK&F Conceptのヤシコン→Eのアダプター改(これについてはそのうちやりましょう)経由でMakro-Planar T* 2.8/60 C MMJをくっつけています。Cの方なのでだいぶ軽量ですよ。

じわじわと距離を詰めて行きます……

なんらかのアレルギー症状を引き起こしそうな雰囲気の植物

 

先日のこのポストと同じ日に撮りました。

α6300はファインダーが大きいというわけではありませんし、α9の「ボタン一発でピント拡大が出来る機能と比べると、いちいちボタンを2回押さないと拡大してくれず、しかも手ぶれ補正がついていないので中望遠より長くなってくると視野がぷるぷると震えてMFは辛くなってきます。

が、撮影されるデータは実にきりきりと良い感じなので、撮る時にテンションを落とさないように「素晴らしい写真がきっと撮れているぞ……」と思いこんで撮るのが大事ですね。

そういう意味では、大型のカメラの方が撮っている時に気持ちが良くなる性能、機能が充実していることが多いので、「写欲」というような言葉を多用するタイプの方には向いているんだと思います。撮り「たい」が先にあって、撮った写真の出来はとりあえずそれより後というようなパターンの場合はきっとそうです。趣味なら全然OKです。

考えてみると、プロの場合も自分が飽きないで熱心に撮影を続けられるようにするというのは一つの技術なのかもしれません。そのあたり、また一つエッセイという形で書いてみても面白いかもしれないですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to top