portrait : SAL85F14Z for hair salon

AマウントPlanar T* 1.4/85で女性撮り

いつものヘアメイク、井川さんが新しく店長として就任するヘアサロンで写真を使いたいというので、作品撮りの一環で撮ってきました。

ヘアメイク Ryota Ikawa

スタイリング さと

お二方とも、とりあえずTwitterへリンクしておきました。そのさきをたどってもらうと、サイトに素敵な写真が置いてあったりするので是非チェックしてみてくださいね。

面光源とAマウントPlanar

ご覧いただくと分かる通り、大きな面光源を作ってさふぁーっとさらさらの光を作っています。

 

光源が大きい、というかしっかりディフューズされた光であっても、AマウントPlanarはしっかりPlanarらしい肌がキラッと明るい写りをします。

絞り開放でなければ! という開放信者の方には申し訳ないんですが、スタジオでライティングする際って絞り開放前提では諸事情あってライトが組めないんですよね。

また周辺減光や、きちんとシャープになりきってくれない(レンズの性能をフルに発揮できない)ので、開放で撮ることはまずありません。

かわりに、F8で撮影、しかも良い光源で良いモデルさんでボディーも良い感じに高画素機を使っておりまして、性能は絞り尽くすほどフルに発揮してもらっています。

 

今日の写真はレタッチなし!

RAW現像の段階でも微調整はしておりますが、ごりごりいじくっておりません。つまりレンズの個性をそのまま活かした画質でこれだけ写ります。

最近Aマウントレンズばかり使っているのが、このいきなり撮っていきなり使える画質が手に入ってしまう素晴らしさからです。

ヤシコンはヤシコンで、あの微妙な古さが楽しいんですけどね。

そうこうしているうちにSAL2470Z(Aマウント Vario-Sonnar 24-70mm F2,8)を買ってしまったので、そちらもまたレビューいたしましょう。

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