landscape : SEL1635Z in 曽爾高原

SEL1635Z、Sony製のEマウント用Vario-Tessar 16-35mm F4 OSSです。OSSは手ブレ補正ですね。

奈良のお友達、うるひさんのところへ遊びに行った際、なんとなく名前がカッコ良いからと選んで連れて行ってもらった曽爾高原です。広角ズームは仕事の時以外ほぼ使わないのですが、持っていってよかったなと思ったロケ地でした。

Youtube動画にもその感動がありますので気になった方はどうぞ。

 

EマウントはAPS-Cサイズセンサーを搭載していた頃、レンズ側で手ぶれ補正を行うからAマウントボディーのように本体内には搭載内しないよ、という話だったのですが、α7IIからボディー内にも搭載しまして、まあこれがよく利きます。

もともと手ぶれ補正はそう重視しないのですが、望遠を使っている時と夜スナップの時は大変ありがたい機能ですね。といっても都市部でのスナップの時は、人物を流すスローシャッター的表現以外であればちょっと感度を上げれば対処出来てしまったりもするのですが。

こういった晴天屋外、しかも広角の場合は手ぶれ補正があってもなくても違いはないのですが、あって困るものじゃありません。描写的にはどうなの? と思われる方もいると思いますので、最後の作例は、その1枚前の写真からの中央部等倍クロップです。カリカリ解像してますよね。

 

Windows XP的な草原。
左下がりの似たような構図ばかりになってしまいました。
全体
中央部クロップ。キャンプファイヤー設備完備です。

 

改めて写真を見ていて思いますが、風景写真ってやっぱりスナップのように流れや細かい違いを見せるよりも、一発勝負ですね。風景スナップというのであれば、もっと詳細を撮ったものも混ぜないとなと反省しました。

この時はMakro-Planar 2.8/60C MMJも使ったのですが、近距離にはそう面白い被写体がなく両レンズとも遠景写真メイン。そうなると、風景側のコンディションに頼るしかないので、あとは根性勝負です。
私もうるひさんも、風景写真にそう興味がある方ではないので、最後は太陽が雲に隠れたのが再び顔をだすのを待つことなく「ま、帰りますか」と移動してしまいました。

1 Comment

  1. アバター
    ミシェル
    2018年10月14日

    出張から戻り、やっと落ち着いて見れます。今日はもう眠いのでブックマークしておいて明日から読みます。

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