portrait : Boudoir shoot with SAL85F14Z & SAL135F18Z

 ギャラリーとしてばらけてしまうとちょっと見づらいので、レンズ2本分まとめてしまいましたSAL85F14ZとSAL135F18Zで撮った写真。

 撮影したのは昨年の夏。じめじめ暑かった記憶があります。

 最近肌率が高い写真を撮っておりまして(被写体になって下さる形を募集してます)、その呼び水になった撮影でもあります。人間って美しい! ですね。

 最近も継続してモノクロでギリシャ彫刻のような写真を撮りまくっております。

 いま振り返ってみてみると、カラーならボディーをα9で撮っちゃった方が良かったなあ……と思います。Eマウントボディーあれこれ使ってきましたが、前回のポストでもチラッと書きました通り、α7系って冷たい描写が得意なんですよね。

 α7RIIの場合さらに赤色のコントロールが難しくって、その点α9はいきなり肌色がスッと決まってくれる稀有な存在です。
 しかしこのときは「高解像度機買った~!!! 使う~!!!」っていうアホのノリで撮っておりました。

 何はともあれ、この描写でありますよ。一応Planarタイプに、一応Sonnarタイプと並べて見て、微妙なキャラクターの違いは感じないこともないのですが「ああAマウントZeissだなあ」という感じ。

 これが同じPlanar 85mmでも、設計とガラスとコーティングが違うと「Planarですよね」というベースの部分はなんとなく共通のキャラクターとして感じるにせよ、色味なんかは全く違うから面白いものです。

 このブログではあまり細かい話をいたしませんで、見てくれた方が「ああ、こういう写りなんだな」と感じてくれればOKと思っています。

 チャートを撮ってどうこうは星を撮る人なんかには助かると思うんですが、人物撮りの場合はほとんど関係ないといいますか、私はさらに一歩進んで「解像すりゃ良いってもんじゃなあいな……」とZeissユーザーらしからぬところまで行ってしまいました。

 そうZeissらしさって、解像きりきりのオーバースペック気味な写りをするブランドというイメージがありますが、より大事にしたいのが色とトーンの方なんですよね。

 むしろZeissで解像しないレンズなんてありませんからね。

 ……いやごく一部の例外を除いては……

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