portrait : SAL135F18Z in the forest and studio

 ひとつ前の投稿と同じ日に撮ったSAL135F18Zの写真。

 このレンズを使いたくてAマウントZeissを買ったのが運の尽き、というのをちょいちょい耳にいたします。

 Zeiss好きは現行でAFが利くのがSony Eマウントだけなので、よっしゃ、とばかりにEマウントのカメラを買い、その半端なラインナップに「おいおい……」となり、ちょっと横を見たらAマウントで一応フルラインナップに近いものが揃っているのでアダプターと一緒に買ってみて、そのLA-EA3およびLA-EA4のアダプターの出来の悪さに驚きつつもレンズ性能の高さに舌を巻き、追って他のAマウントZeissレンズに手を出し……というのが定番です。

 その結果、Aマウントボディーにまで手を出す人もいるのですが、私の場合はAマウントのボディーはUIもボタン配置もまったく受け付けないものだったので「これは無理だ……」と諦めた次第。

 そうこうしているうちにCanonがEOS Rシリーズを始めたのでRPを買ってみたところ、おそろしく楽に扱えるし撮っていてストレスが極端に少ないので、AマウントとRFマウントのアダプター、MFでも良いからどこか出してくれないかしら……と思うようになりました。K&Fコンセプトさん、作りませんか? 私の営業力で10個くらいは売りますよ、と思っておりますがどうなんでしょうね。

 どのみちAマウントレンズだって、ジャーコジャーコいう超音波モーター化していないレンズはLA-EA4が使い物にならないのでLA-EA3でMF使用しているんですよ。ちなみに超音波モーター化している方も、LA-EA3経由でボディーに付けていて(しかもα9で)唐突に迷うことがよくあるので、プロのレベルでいえば使い物になりません。

 何はともあれ、AマウントZeissは本当によく写りますし、唯一無二のキャラクターを持っていて素晴らしいんです……

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