portrait : SAL85F14Z Barachan

 声優の榊原智美さんをAマウントのPlanar 1.4/85で撮りました。

 このレンズ、つくづく「Aマウントだなあ」「Planarだなあ」と思わされます。

 なんのこっちゃと思われるかもしれないですが、何はともあれ写りを見ていただければ。

 ぱきーん。つるーん。
 懐かしのPlanarのような、もごもごした成分がないので異様にしゃっきりすっきりして見えます。美肌っこを大きな面光源で撮っているから余計になんですが。

 画角的にもやっぱり85mmって扱いやすいんですよね。

絞り開放。モデリングランプのみで撮影。

 SAL85F14Z、白が白い! という表現をするのにたいへん向いている気がいたしますな。

 これまでSony Eマウントのボディーといいますかセンサーがかなり冷たいめな描写をするのもあいまって、このレンズの良いところが引き立てられています。

 これって同時に温かみのある描写にあんまり向いていないということでもあるんですけどね。特にAマウントZeissはクールでエレガントみたいのは一発で決まりますが、ウォームとかキュートとか、そういうのはあれこれいじくり回さないと厳しい感じ。

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