portrait : shooting with SAL85F14Z

Planarらしさがどれくらい強いかと聞かれるといまいちよく分からないのですが、自然光で撮ると「なるほどツァイス的かもしんない」と思う、そんなSAL85F14Zで撮ったポートレートであります。


まぼさんの作品撮り、このときが初めて参加でした。良い意味でだいぶいかれた感じの喫茶店でありました。

全写真、ノーレタッチだよ! みんなどんだけ美肌なんだって驚きました。
着物のスタイリングは被写体にもなってくれているさとさん。最近はnoteもガンガン書かれているようであります。

 

 

Youtubeでよく話しているとおり、日本語でいう「ポートレート」という言葉の定義、曖昧で使うのが難しいといいますか扱い辛い言葉だなぁと思うのですが、実際みなさん人物を撮りました、といって写真をどこかに使う際、「ポートレート」と表現する以外ないんですよね。

ポートレート・・・ざっくり人物写真、という意味

ポートレート・・・厳密な「肖像写真」という意味

ポートレート・・・いわゆる「ポトレ」、エロ度の低いグラビア写真という意味合い

といった感じで、用法が錯綜している状況です。

この撮影に関しては、英語圏で分類するならファッションポートレートになるのかなあ。

人物を描くという意味でのportrayからはちょっと離れて、どちらかというとロケーションと女性の姿形に着目した写真なので、また分類が難しいところ。

 

ちなみに、先日会った英語圏のフォトグラファーに、「日本ではアウトドアで撮影することを「ロケ」すなわちロケーションと言いましてな」って説明したら「えっ、なんで?」って不思議がっておりました。面白いもんです。

Youtubeにゲストで出てくれるというので、私の怪しい英語力ではちょっとおぼつかないかもしれませんがそのあたり日英の写真用語の違いについてやってみるのも面白いなあと思っておりますよ、ってぜんぜんレンズの話してないですね。

どうやらこれがSAL85F14Zの初ポストのようです。
AFはLA-EA4経由で使い物にならないので、素通しのLA-EA3経由でMFです。コントラストがたいへん高いので、この撮影に限らず人物撮影のRAW現像時にはだいたいガーンとコントラストを下げるところから始めます。

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