ご挨拶

ご挨拶

こんにちは、Zeiss-Senpaiブログの伴貞良です。

普段は商業カメラマンをしたり写真講師をしたりしています。けっこう何でも撮ります。
趣味のスナップ撮りや作品撮りでZeissレンズを頻繁に使うので、Zeissレンズでひたすら撮りまくりアップするブログを立ち上げれば面白いのでは、と思い至ってブログ開設に至りました。

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以前「RX100だけで撮るブログ」というのをやっておりまして、このブログを見てRX100系のカメラを買ったという報告を大量に頂いておりました。実は今も。
ブログを見てカメラを買ったと言われるの、すごく嬉しいんですよね。その機材の良さがきちんと写真で伝わったということなので、ブログ冥利に尽きます。

そのノリで、今回はZeissのレンズの素晴らしさを広めたいと思っています。
紹介されているレンズを見て、ブログを見ている方が欲しくなったら良いですねえ。

 

方向性

このブログではメーカーを問わず、時代を問わずZeissと銘打たれたものを機会の許す限り使い、また同時に使いこなしたらどこまで撮れるのか? というのをメインでやっていきたいと思っています。

ですので、当ブログ内の写真はすべてRAW現像済み、デジタル時代のレンズについては各収差がデジタル補正してあるものもあります。
これは私の方針として、「どこまでデジタル補正しても元のレンズの個性は残る」という考えを元にしています。ダメなレンズは何をどうしてもダメ、の反対といえば良いでしょうか。

ツァイスのレンズの素晴らしさは、きちんと撮影していればRAW現像しようがレタッチしようがちゃんと伝わる筈。

これは同時に絞りについてもいえます。必ずしも「開放でなければ個性が出ない」とはいえない、つまり絞ってもレンズの個性はきちんと伝わる、という信念のもとに作例を撮り、セレクトしてあります。

 

グッと来るか

また、レンズのレビューというと一般的にチャートを撮り、特定の条件下で揃えた作例を並べて、というのが多く、それはそれでスペックを重視する星景写真のようなジャンルには役に立つのですが、私がツァイスに求めているのはそこではありません。Youtubeのレンズレビューでも普段から言っているとおり、そのレンズが何を撮るとグッと来るのか、が主体です。

そのレンズはどんな光/テクスチャー/距離で撮ると一番真価を発揮するのか?
そして最終的には、そのレンズを使ってどこまでの表現が可能なのか?

というのを突き詰める目的でレンズレビューをしています。
つまりレンズ道楽の実用版と考えていただくと良いでしょう。

 

皆様の温かいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年10月7日 伴貞良

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