snap : Planar T* 1.7/50 in Ikebukuro

 ずいぶん前の話になりますが、えらく良い天気だったので「これはスナップしに行かなくては!」とカメラを持って出かけたときのような気がします。

 ボディーはα9でして、これMFで撮るにはピント拡大がボタン一発で出来ますし、なによりファインダーの出来が良いので楽ちんなんですよね。

 ただ、モノクロに持ち込んだ時にビキビキにエッジが立つセンサーではないので、ハードなモノクロのみでやりたい! という意思が強いときはα7RIIのほうを選んだりすると良いな、というのが最近の回答。

 もちろん「ハードなモノクロ」がなにを指すのかは人によるんですけどね。コントラストでハードさを演出するのか、解像で演出するのか、被写体なのか何なのか。

やっぱり映り込みって撮りたくなりますよね
40年も前のレンズなのに、こういった細かい描写も実にきれい

 てなわけで、いつも通りの「貧者のプラナー」の写りでございました。

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