snap : SAL35F28Z in Taiwan

スナップのシューティングに使って便利な画角の35mm、わたくし大好物であります。

去年の春先、花粉から逃れていった台湾でα7と一緒に使ったSEL35F28Z、Eマウント用Sonnar 35mm F2.8の写真です。ガンガン投稿しちゃうぜ!

 

 

 

 

このブログ、1レンズ1記事にして、特定のレンズが気になったときにカテゴリーで検索してもらったときに本領を発揮するようにしているもんですから、台湾写真の投稿、これが2本め。1本めはヤシコンのVario-Sonnar 2870でありました。
要は俺が撮ったZeissレンズのデータベースを作っちゃうぜ~というのがメインなものですから、単一の記事が見づらかっても勘弁して下さいね。

 

 

 

ZeissからZX1という35mm f2のDistagonが搭載されたカメラが発表されまして、2018年10月現在、価格の発表を今か今かと待ち望んでいる状況です。
特に価格についてあれこれ情報が漏れてきておらんもので、RX1RII程度なのか、それ以下なのか、もっと高額になるのか……えらい価格になってしまった時はRX1RIIを買ってしまうのもアリではないか……などと考えておるんですが、ひょっとすると最近近所のお友達に借りたSEL35F14Zあたりを買ってしまうかもしれません。SEL35F14Z、良いですよ。意外と軽い、光学性能素晴らしい、で考えると決して高くないんです。

 

 

テーブルの向かいに座った後輩氏がこんなサイズで写ります。

 

 

35mmって本当に半端な画角で使いやすいんですよ。

自分が踏み込めない時は50mmや60mmの距離感が良かったりもするのですが、同じ空気を吸う距離感へ踏み込めると、急に良い感じに撮れるようになる画角で大好物です。
旅スナップしていて面白いのは、あーこの町に馴染めてきたな、と思うと画角感がちょっと変わるんですよね。それは都内で撮っていても同じなので、たぶんこちらの勝手な気分の問題だと思うのですが、その感覚によって使いやすい画角も変わります。

このSEL35F28Z自体は、さらさらしていて家族写真向きっていうんでしょうか、あくの強くないものを撮ると成功しやすいレンズ。台湾にはDistagonだったんでしょうねえ、向いているレンズは。

 

この台湾滞在期間中、延々と曇りもしくは雨だったのもあって、写真的に良い光になるのが夜スナップを撮りに行った時くらい、というのも台湾+SEL35F28Zがあまりグッと来ない原因としてありそうです。

とりあえずこのレンズ、その湿りまくった台湾(台北)の空気をそのままじっとり撮れているという意味では大変優秀なレンズといえましょう。

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