snap : SAL50F14Z in 尾頭橋

 名古屋の尾頭橋というところでおさんぽワークショップをやった時の写真であります。「おとうばし」と読みます。

 名古屋はとにかく建物の間の道路がでかいので、歩く距離がどんどん伸びますね。歩いて歩いて、合間にチラチラと撮る、そういった感じでありました。

 現地は場外馬券売り場があるようでして、馬券を買いに来たおっさんたちの群れにまみれての撮影散歩でありました。特に一塊で歩き回っていたわけではないのですが(我がおさんぽスナップワークショップはすぐバラバラになるんです)、いぶかしんだご近所さんが通報することもあったようで、なんだか一種異様な雰囲気でありました。

 写真を撮ること自体は何もはばかられることではなく、ごく自然なことという風に考えていますが、いつから通報されるような案件になったんでしょうね。その人やその人の家の中を撮ろうとしているのなら不愉快に感じても仕方がないと思いますが、カメラを持って歩いているだけで通報というのは、単なるいち住民だしても権利の濫用と言わざるを得ません。

 さて、肝心のレンズは、スナップの領域で本領を発揮するようで実に押しが強く、ぴきぴきキリキリとエッジが強調された絵になります。むしろオーバースペックだよ君、という感じ。モノクロだとシャープさは気持ちが良いんですが、ちょっと整理されすぎている感じがするかな。

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