snap : SEL50F14Z in Nagano

ずいぶんお久しぶりの更新になってしまいました。今日のレンズは魅惑のSEL50F14Z、EマウントのAFがちゃんと利くPlanar 1.4/50です。

2018年末から、西東京市ティーにスタジオを作るぞ! という大願を打ち立ててクラウドファンディングをいたしまして、結果大いなるご支援をいただきスタジオ建立。

ただその準備から入居してあれこれに加え、書籍の仕事も重なって忙殺されておりました。南無三。

さて、肝心のレンズの方ですが、こちらはもう欠点ないんじゃないか、っていうくらい良い写りに加え、AマウントをアダプターでEマウントボディーにくっつけた時と違ってAFがきちんと動作する素晴らしい一品。

Planarに関しては「ぷるぷる度」という勝手な指標でハイライトが活き活き写る度合いを評価しておりますが、そのぷるぷる度でいうと普通。便利であれこれ収差が補正されたPlanar 1.4/50、唯一でかくて重いという点を除けば、あ、あとちょっとお高いという点を除けば素晴らしいレンズです。

個人的には、50mmといいますか標準のレンズって、ある程度手軽に取り回しできるのが嬉しいなあ、と思うもんですから、Eマウント純正のAF Zeissに関しては、まあSEL55F18Zの方が扱い易くて良いなあ、と思っちゃいます。
人物を撮る時は中望遠ですし、ドキュメンタリーは35mm主体で撮ってしまうので、あんまり出番がないんですよね。

というわけで、お友達のまさるってぃさんにお借りしてしばらく撮らせてもらって「なるほど素晴らしいレンズだわ……」と呟いてそっとお返ししました。ありがとうございます。

 

立体感、ハイライトのきらり感、素晴らしいでしょ。

あと絞りリングの動作も素敵。個人的にはヤシコンで慣れてしまっているので、1/3段で細かくカチカチとクリックがある絞りリングってあんまり好きじゃないんですが、慣れれば良さそうだなと思います。

 

それではまた!

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